共同研究を行っている奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の大竹先生の教室から教官の先生や大学院生が見学に来られました。
中国、インドネシア、レバノンからのコンピュータサイエンティストの方々で医療画像を対象に研究をされています。
今後もNAISTとの共同研究を進めていきます。
活動履歴
2026.6.12(金)-14(日)
第67回日本臨床細胞学会総会(春期大会)に参加しました。
本学会では病理検査室より龍見技師が「高開口率フィルターS-MPFによるアスベスト小体検出の検討」を発表しました。
また当講座より吉澤教授がシンポジウムにて「細胞診とAI、現在地」をテーマに発表を行いました。
2026.5.19
当講座の阪口先生の研究成果が「The Journal of Pathology volume 269 / Number1 May 2026 」に掲載され、表紙を飾りました。 >>掲載論文はこちら
2026.4.16(木)ー18(土)
第115回日本病理学会総会に参加しました。 本学会では以下の各先生が大活躍されました。
梶木彩花先生が「症例報告: ESR1::MAMLD1融合遺伝子を検出したSex Cord Differentiationを伴う子宮腺肉腫の一例」を発表
山口遼先生が「EWSR1::PLAGL1融合遺伝子を有する小児テント上上衣腫様神経上皮性腫瘍の一例」を発表
本学6回生の早崎礼君がポスターセッションで「原発性肺扁平上皮癌における背景肺の線維性変化の病理学的検討」を発表
同早崎礼君がPathPortどこでも病理ラボ コンパニオンミーティングにおいて「学生から見た病理診断科」のタイトルで口演を行い優秀発表賞(2等)を受賞








